• HOME
  • 後遺障害とは

後遺障害とは

後遺障害とは、適正な治療を行ったにもかかわらず完治せず、将来的に身体的又は精神的な毀損が残存することを指します。

また、症状固定とは、治療を続けてもこれ以上の改善が望めないような状態を指します。
IMG_9057_syusei0001.png
 
なお、後遺障害が認定される場合、後遺障害の日常生活における不具合の程度に応じて、労働能力喪失率があらかじめ設定されています。
たとえば、後遺障害14級の損害が発生したとすると、労働能力の喪失率は5%と設定されています。
 
後遺障害等級の認定は、症状固定後、損害保険料率算出機構が行います(ただし、JAの自賠責共済は、独自の審査)。等級は、1級から14級まであります。
 
00D_3175.JPG
認定手続は、
 
①被害者から請求される場合【自賠責法16条】
②加害者から請求される場合【自賠責法15条】
③任意保険会社が事前認定の手続きをとる場合
 
の3つに分けられます。
 
実際は、加害者の車両に任意保険がついている場合は、②ではなく、③で処理されることがほとんどです。なお、相手方が下した後遺障害の等級の認定については、不服がある場合、異議申立を行うこともできます。
 
裁判においては、必ずしも、損害保険料率算定機構の等級の認定に拘束されるものではありませんが、認定された等級は、後遺障害慰謝料や労働能力喪失率を認定する際の重要な判断材料となります。
 
損害保険料率算定機構による審査は、通常、医師が作成した後遺障害診断書(自賠法で様式は決められています)や画像(レントゲン写真・MRI・CTなど)をもとに行います。従って、後遺障害の認定に際しては、後遺障害診断書が重要な意味合いを持つことになります。
 
必要があれば、医師に対し、弁護士の面談の上で、後遺障害診断書を作成してもらうことも検討した方がよいでしょう。

 

地元宮崎の弁護士にご相談ください。

交通事故で、弁護士に相談や依頼をするなんて必要ない?

いいえ、そんな事はありません。

必要ありますよ。宮崎の皆さん、必要です。

 

宮崎、そして、九州で交通事故の被害でお悩みの方、数多くの交通事故に関するサイトがある中、当サイトにお越し頂き誠にありがとうございます。

 

宮崎を含む広い地域の皆様の熱烈なご支援のおかげで、宮崎で開業しております当事務所は、常時60件以上(平成26年3月15日時点)の交通事故による被害案件の依頼を受けておりますが、宮崎の被害者の方皆さんが、宮崎の弁護士など専門家に相談するなりして、事故によって生じた被害を納得のいく金額で示談しておられないことがわかります。

 

果たしてそれでよいのでしょうか。宮崎の方々が報われないのは、宮崎の弁護士として非常につらいものがあります。

 

加害者の加入している損害保険には示談代行サービスがついています。

 

被害者に過失がある場合も示談代行サービスはあります。でも、自分の保険会社は相手に支払う部分のみの示談代行をしてくれるにすぎません。被害者は自分でプロ相手に交渉をする事になっているのです。

 

ネット上の不確かな情報や、経験者だからといって「あなたの事故も自分の事故と全く異なるのに、同じように解決できると、信じさせてしまう」友人知人のアドバイスで対等に交渉できるほど、簡単な事ではありません。

最終的には、被害者の方やそのご親族の方が「自分にとって何がよい解決なのか」を考えて頂ければ幸いです。

 

宮崎以外からのご相談にも対応しています。宮崎の弁護士兒玉(こだま)にお問合せください。

 

まずはお電話ください。

ImgTop2.jpg

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。

※お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME    解決事例    ■弁護士紹介  ■事務所紹介  ■アクセス  ■弁護士費用